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キミも、プロフェッショナル集団の一員に!
『メンテナンスや修理が必要になってしまった際には、栃木エアーテックサービスに頼みたい』。お客様からそう信頼されているのは、従業員一人ひとりが専門家として柔軟に対応することはもちろん、さらなる生産性向上の一助になるよう、依頼された内容だけにとどまらず、プラスアルファのサポートもしているからです。それはまさに、いざという時に頼りたくなるOnly Oneの人材を擁する栃木エアーテックサービスだからこその成せる技。“自分にできるかな”。最初はそう思うかもしれませんが、そんな不安は必要ありません。初心者でもきちんと基本から教え、確実にステップアップできるようサポートいたします。未経験の先輩たちも、やがてプロフェッショナルに成長していったように、キミもこのチームに入って、お客様に頼られるOnly Oneの人材を目指してみませんか。
社員インタビュー
担当先が固定していないのは、お客様のご要望に迅速に応えるため。
主な業務はサービスエンジニアとして、お客様の工場などに伺い、エアーコンプレッサーのトラブル修理や保守・メンテナンスを日々行っています。弊社は各スタッフ、訪問先やエリアは固定されていません。今日私が伺ったA社の工場に翌月は別のスタッフが訪問するという具合です。このように担当制にしていないことには、明確な理由があります。メンテナンスのように決まったものならば、1ヶ月先、2ヶ月先の予定が組めますが、トラブル修理は本当に突発的。そのため、担当先を固定にしていると、担当エンジニアが他のお客様を訪問していて、行くことは出来ない…ということが生じます。お客様はすぐに来て直してもらいたい、トラブルで機械がストップしている時間が長ければ長いほど、生産ロスが増加し続けてしまいます。それこそ、損失は計り知れません。そんな突然のご要望にも対応できるよう、担当制にはせず、必ず誰かが迅速に対応できるようにしています。幅広い機器を知り、触ることができる楽しさ。
担当が固定ではないので、訪問先の業界や業種は、多種多彩。一見すると大変と思うかもしれませんが、さまざまな機械に接することができるので、種類ごとの性能を覚えることができます。そのため、急に訪問することになった先でも、一度でもさわったことがある機械ならば、大きな不安がなく対応することが可能となるのです。その際に重要になるのが、社内スタッフ間での情報の共有です。トラブルの場合であれば、何が原因で故障してしまったのか。その詳細を伝えておけば、たとえ大きな故障で修理が2日以上かかってしまうことになってしまい、別のスタッフが直しに行くことになっても、スムーズに修理対応をすることができます。ストップしているお客様の生産業務を早く元に戻さなければならないというプレッシャーは大いにありますが、機械好きならば、むしろ楽しさも実感できる仕事になっています。
毎日、仕事内容が違うため、飽きることがありません。
この仕事のやりがいは、同じ内容の仕事がないということ。エアーコンプレッサーのメンテナンスや修理ならば、同じと思うかもしれません。たとえば車なら、同じブランドならば、積んであるエンジンも、性能も同じです。しかし、ドライバーの乗り方によって、タイヤの減り方や燃費が違ってきますよね。同じブランドの車でも、故障場所が違い、修理内容も変わるのは、そのためです。エアーコンプレッサーも同様。業種によって、使用用途が違います。工場の生産ラインをはじめ、建設現場や食品工場など、実に多種多彩。同じエアーコンプレッサーでも、使用される場所や使い方が違うため、状態はバラバラ。訪問先ごとに、必要とされる修理内容が違うため、飽きるということがありません。さらに、年々技術も進化もしているので、覚えることも増えていきます。それが、私にとって仕事の大きなやりがいとなっています。
先輩たちが基礎から指導するので、未経験者でも安心。
工業高校出身ですが、前職は全く違う業界でした。小さい頃からおもちゃをバラバラに分解するといった機械好きでしたが、エアーコンプレッサーという機械に触れるのは、この会社で初めての体験です。そのような私でも対応できているのは、最初の数ヶ月間先輩たちに同行し、「基本のキ」を教えてもらえるからです。しかも訪問先が日々違うため、多彩なモデルのメンテナンス方法や修理の仕方を学ぶことができます。作業をしながら教えてもらうので、お客様先に迷惑がかからないよう、作業後に質問をしたり、できる限り先輩の作業を見ながら自発的に覚えるようにしていました。先輩たちのやり方を覚えるだけでなく、自分らしい工夫も加えて、技術を習得するようにしています。ただ、作業に同じ内容のものがないので、今でも緊張感と新鮮さを持ちながら、業務を進めています。プレッシャーに打ち勝った時の達成感は、格別。
この仕事の大変さであり、やりがいになっているのは、お客様の業務をストップさせないプレッシャーが大きいということ。現在、多くの企業で在庫を出来る限り持たないようにしています。以前は、先を見越して生産台数を増やし在庫として抱えていました。しかし在庫を抱えるだけで、保管のためのコストがかかってしまいます。現在在庫を持たない傾向にあるのは、余計な経費がかからないようにするため。特に近年は、どの業界も効率に重きをおいています。そのため、トラブルが生じ修理が必要となった場合は、直るまで生産はストップ。私たちの修理が長引けば長引くほど、納期までの期間がどんどん短くなってしまうのです。そのプレッシャーたるや、とても言葉では言い尽くせませんが、やり遂げた達成感は格別。汗をかきながらも、目の前の難しい課題に取組み、お客様からの「ありがとう」の言葉をいただくと、この仕事を続けていて良かったと思います。
目の前の事だけを見ずに、全体を見渡す重要性。
修理で伺う際は、目の前にあるエアーコンプレッサーだけを見て判断しないようにしています。たとえば今まで使用できていたのに、急に使えなくなった。今までこんな不具合はなかった、などの言葉をお客様から聞くことがあります。その場合、機械自体の故障の他に、工場内の配管が原因でエア漏れが大きくなり、空気の量が足りなくなってトラブルを引き起こしている、といった場合もあります。工場内全体を見て判断する必要があるのです。また、経年劣化により期待する動きができない場合もあります。その場合は、今使用している機械を直すことに投資した方がいいのか、または思い切って新しい機器を購入した方がいいのか。交換するメリット、デメリットの両方を考え、メリットの方が上回る場合は、使用目的に適した最新のエアーコンプレッサーを提案することもあります。全ては、お客様のため。修理以上の貢献をしたいと思っているからです。
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